日本ラグビー協会は29日、今季のトップリーグの上位4チームで争われるプレーオフ、マイクロソフト杯でビデオによる判定を国内で初めて実施すると発表した。

 判定の厳正化と国際基準に沿った審判体制の導入が目的。ビデオ判定の資格を有するレフェリー1人が担当する。トライ時にボールが地面に着いたかどうかなどの判定で、主審が必要と認めた場合に、録画した試合映像を用いる。