<ラグビー:日英大学交流戦・オックスフォード・ケンブリッジ大連合17-10全関東学院大>◇第1戦◇22日◇神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場
オックスフォード・ケンブリッジ大連合が全関東学院大に逆転勝ちした。英国の名門が連合チームで来日するのは1959年以来。前半は0-10とリードされたが、後半に3連続トライを奪って突き放した。フランカーのクラーク主将は「厳しい試合になるとは予想していたが、選手の団結力で勝った」と振り返った。
全関東学院大は全員OBで、先発15人中、9人がNO8箕内拓郎(NEC)ら日本代表経験者と豪華布陣。選手選考を任された箕内は「選手を選ぶのに迷うほど、OBの層の厚さを感じた。勝ちたかったが、随所に体を張ったプレーが見られた」と話した。第2戦は28日、同会場で全慶大と行われる。



