<ラグビー・日英大学交流戦:全慶大25-19オックスフォード・ケンブリッジ大連合>◇最終戦◇28日◇神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場

 全慶大がオックスフォード・ケンブリッジ大連合に逆転勝ちした。後半35分に18-19と1度はリードを許したが、37分に鮮やかなサインプレーでWTB出雲隆佑(4年)がトライを奪って、英国の名門を破った。林雅人監督は「セットプレー、特にスクラムが安定していたのが勝因。最後のトライはこの1年間、積み重ねてきたサインプレー。思わず、ジーンときた」と振り返った。オ・ケ大連合は1勝1敗で日程を終えた。