<ラグビー・関東大学リーグ・リーグ戦:関東学院大50-17大東大>◇4日◇東京・秩父宮ラグビー場
関東学院大が大東大を50-17で下して開幕3連勝を飾った。右ひざ負傷で離脱していたNO8土佐誠主将(4年=尾道)が今季初出場し、チームを鼓舞した。次戦(12日)の拓大戦には、昨季、大麻事件で出場辞退した大学選手権出場当確ラインの4勝目が懸かる。
夏合宿で右ひざを痛めた土佐主将が復帰した。まだ万全ではなく試合後は足を引きずっていたが、80分間フル出場した。3連勝にも「連係が見られず、チームとして戦っているとはいえない内容」と厳しかったが、今季のひとつの目標である大学選手権出場にあと1勝。「僕が目指すのは体を張ったプレー。口で伝えるのは難しい。プレーや姿勢で伝えたい」と言った。



