大相撲の小結把瑠都(25=尾上)が、ニット帽に半そでシャツに短パンというラフな格好で都内の繁華街にいたところを、8日発売の写真週刊誌にキャッチされた。日本相撲協会では、力士が外出する際の服装を着物か浴衣と定めており、今年8月には「協会員のあり方」と題したマニュアル本などを各部屋に配布したばかり。師匠の尾上親方(元小結浜ノ嶋)は「(報道については)知らなかった。確認して対処したい」とした。生活指導部の友綱理事(元関脇魁輝)は「よくないこと。師匠や本人を呼び出すことも考える」と、口頭で注意する可能性も示唆した。


