高校日本代表の履正社・安田尚憲内野手(3年)が、千葉工大との練習試合で2本塁打を放った。
3点リードの3回2死一塁から、右翼の防球ネットに突き刺さる通算63号をマーク。10点リードの6回には右翼場外への通算64号を放った。「初めてのジャパンの試合で気持ちも入っていたし、結果を出せて良かった」と振り返った。清宮の通算108号には「いずれ出るかと思っていた。歴史的な瞬間に立ち会えて良かったです」と感激した。
<練習試合:高校日本代表17-4千葉工大>◇25日◇千葉県内
高校日本代表の履正社・安田尚憲内野手(3年)が、千葉工大との練習試合で2本塁打を放った。
3点リードの3回2死一塁から、右翼の防球ネットに突き刺さる通算63号をマーク。10点リードの6回には右翼場外への通算64号を放った。「初めてのジャパンの試合で気持ちも入っていたし、結果を出せて良かった」と振り返った。清宮の通算108号には「いずれ出るかと思っていた。歴史的な瞬間に立ち会えて良かったです」と感激した。

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