ロッカールームの長いミーティングから出てきた帝京長岡エース茨木は「球が高めに浮いた。調子が悪いまま、ズルズルといってしまった」と投球を修正できなかったことを悔やんだ。
しかし春に残した課題は夏への原動力。「調子が悪くても修正する力をつける。打たれない真っすぐを投げたい」とプロ注目右腕は出直しを誓っていた。
<春季高校野球新潟大会:新潟明訓14-4帝京長岡>◇7日◇4回戦◇新潟市鳥屋野野球場
ロッカールームの長いミーティングから出てきた帝京長岡エース茨木は「球が高めに浮いた。調子が悪いまま、ズルズルといってしまった」と投球を修正できなかったことを悔やんだ。
しかし春に残した課題は夏への原動力。「調子が悪くても修正する力をつける。打たれない真っすぐを投げたい」とプロ注目右腕は出直しを誓っていた。

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