第96回選抜高校野球大会(3月18日開幕、甲子園)で2連覇を目指す山梨学院は21日、期末試験前最後の練習を終えた。
雨天のため甲府市内の同校室内練習場で約2時間、打撃練習や腕力強化のために細い鉄棒を使用してタイヤをたたくトレーニングなどを行った。主将の中原義虎(よしとら)外野手(2年)は「低反発バットでも飛距離が伸びて、冬にやってきた基礎の部分が成長していると思う。シートバッティングで実戦も増えてきて、みんな野球の楽しさを感じています」と、チームの仕上がりに手応えを話した。
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雨天のため甲府市内の同校室内練習場で約2時間、打撃練習や腕力強化のために細い鉄棒を使用してタイヤをたたくトレーニングなどを行った。主将の中原義虎(よしとら)外野手(2年)は「低反発バットでも飛距離が伸びて、冬にやってきた基礎の部分が成長していると思う。シートバッティングで実戦も増えてきて、みんな野球の楽しさを感じています」と、チームの仕上がりに手応えを話した。

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