桐光学園の高校通算37本塁打を誇る今秋ドラフト候補、森駿太内野手(3年)は敗戦に唇をかんだ。
チーム全体が11安打と食らいついた中、「2番三塁」で出場した自身は5打数1安打。東海大相模先発の2年生福田の球威ある直球、カーブに空振りを繰り返し「自分のスイングを見つめ直したいです。夏まで日にちもないので確固たるものを」と巻き返しを誓っていた。
<高校野球春季神奈川大会:東海大相模8-5桐光学園>◇28日◇準々決勝◇サーティーフォー保土ケ谷
桐光学園の高校通算37本塁打を誇る今秋ドラフト候補、森駿太内野手(3年)は敗戦に唇をかんだ。
チーム全体が11安打と食らいついた中、「2番三塁」で出場した自身は5打数1安打。東海大相模先発の2年生福田の球威ある直球、カーブに空振りを繰り返し「自分のスイングを見つめ直したいです。夏まで日にちもないので確固たるものを」と巻き返しを誓っていた。

埼玉・上尾高出身の元ヤクルト右腕…亡き祖父・会田照夫の球児時代に触れた夏

記者の原点を教えられた八王子実践・河本監督の言葉「ズレをサポートしてあげるのも指導者の役割」

【高校野球】熊本代表・有明が関西入り「県民の元気につながれば」予定通り甲子園練習に参加へ

【一覧】甲子園出場49校完全データ A評価は7校 展望 部員数 主な卒業生付き

あのピッチングに釣り合うだけの記事を書けない…市船橋・諸岡杜和「胸を打つ投球」大きな宿題
