昨夏日本一の京都国際が昨春日本一の健大高崎から2点を先制した。
初回。健大高崎の先発左腕、下重賢慎投手(3年)から1死一、三塁の好機をつくる。4番でプロ注目の清水詩太(うた)内野手(3年)が捕前にセーフティースクイズを決めて先制に成功。さらに、2死一、二塁から6番猪股琉冴捕手(3年)が中前適時打を放って2点目を奪った。
京都国際の先発は昨夏胴上げ投手の西村一毅投手(3年)。昨夏は4試合で24イニングを無失点と甲子園ではいまだに得点を与えていない。今夏の甲子園ではどこまで無失点を続けられるか。
<全国高校野球選手権:健大高崎-京都国際>◇13日◇2回戦
昨夏日本一の京都国際が昨春日本一の健大高崎から2点を先制した。
初回。健大高崎の先発左腕、下重賢慎投手(3年)から1死一、三塁の好機をつくる。4番でプロ注目の清水詩太(うた)内野手(3年)が捕前にセーフティースクイズを決めて先制に成功。さらに、2死一、二塁から6番猪股琉冴捕手(3年)が中前適時打を放って2点目を奪った。
京都国際の先発は昨夏胴上げ投手の西村一毅投手(3年)。昨夏は4試合で24イニングを無失点と甲子園ではいまだに得点を与えていない。今夏の甲子園ではどこまで無失点を続けられるか。

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