昨夏日本一に輝いた沖縄尚学が、2年連続の甲子園出場を決めた。

2回に1点を先取されたが3回に追いつき、6回に勝ち越し。1点リードの6回から昨夏日本一の立役者、背番号「1」の新垣有絃投手(3年)が登板。エナジック打線を抑え、12度目の夏の甲子園に導いた。

打線も7回にも2点を追加して援護。昨夏の甲子園優勝投手の左腕、末吉良丞(3年)も擁し、充実の投手陣で2年連続の日本一を目指す。

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