プロ注目で“投打二刀流”の常葉大菊川(静岡)佐藤大介投手(3年)の夏が県準優勝で幕を閉じた。

「2番DH」で出場し、9回には意地の内野安打を放つなど2安打。チームを引っ張ったが、昨春センバツに続く甲子園には1歩届かなかった。進路については「プロ1本」と明言。「高校野球で学んだ全力プレーを忘れずにやっていきたい」と必死に顔を上げた。

【高校野球】9地区で決勝 関東第一、聖隷クリストファー、智弁和歌山などが甲子園切符/詳細