第108回全国高校野球選手権大会(5日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選が1日、オンラインで行われ、北北海道・白樺学園は大会第4日の第2試合で東日本国際大昌平(福島)と、南北海道・札幌日大は大会初日の第1試合で仙台育英(宮城)と対戦することが決まった。開幕戦を戦う札幌日大・森本琢郎監督(45)と、5度目出場の白樺学園・亀田直紀監督(39)が意気込みを語った。
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白樺学園・亀田監督の一問一答は以下の通り。
-試合日程(4日目第2試合)の印象は
大阪に入って10日ほど経ってからの初戦。暑さには慣れてくるころなので、日程的にはちょうど良いのではないか。とはいえ、時間帯としては最も暑い試合になる。暑さ対策に加えて、太陽の位置の確認といったことも含めてしっかり準備したい。
-対戦相手の印象は
昨秋の全道大会で準優勝した後、東北大会の上位と試合をする交流戦で聖光学院と戦い、0-2で負けている。東日本国際大昌平は、その聖光学院を破って出てきているので、実力がある。福島大会の戦績からは、エースを軸にした投手力と守備力で勝ち上がってきたチームという印象を受けた。
-これからどう調整して、初戦を迎えたい?
まだ現地入りして3日目で、練習量が落ちている。幸い、初戦まで時間があくので、この間に練習量と運動量をしっかり上げることができる。メリハリをつけて試合に入っていけるように調整したい。

