オリックス九里亜蓮投手(35)が粘りのピッチングを見せた。3回無死一、二塁のピンチでは近藤、柳田、栗原を緩急まじえてピシャリと封じた。4回無死一、二塁では谷川原、牧原大から連続で空振り三振を奪い、庄子を左飛に打ち取り危機を脱した。8月18日の西武戦から登板4連敗中。「しっかり打者に向かって攻めた中で生まれた結果を僕は知りたい」と、35歳の右腕はさらなる飛躍へ腕を振り続けた。
【オリックス】九里亜蓮が粘りの投球 3回、4回でピンチ招くも要所で抑える
<オリックス-ソフトバンク>◇16日◇京セラドーム大阪



