<高校野球大分大会>◇27日◇決勝
プロ注目の田中太一投手(3年)を擁する大分工が昨年の代表校の明豊を3-2で破り17年ぶり3度目の甲子園出場を決めた。田中は2失点完投。「今日は無理に三振を取りに行くより、相手の苦手なコースを突きました」と奪三振は3だったが、明豊の終盤の追い上げを振り切って1点差を守った。「今日負けたら監督を退く覚悟でした。選手がたくましくキラキラして見えました」と塔鼻充監督(54)は涙で目を潤ませた。
<高校野球大分大会>◇27日◇決勝
プロ注目の田中太一投手(3年)を擁する大分工が昨年の代表校の明豊を3-2で破り17年ぶり3度目の甲子園出場を決めた。田中は2失点完投。「今日は無理に三振を取りに行くより、相手の苦手なコースを突きました」と奪三振は3だったが、明豊の終盤の追い上げを振り切って1点差を守った。「今日負けたら監督を退く覚悟でした。選手がたくましくキラキラして見えました」と塔鼻充監督(54)は涙で目を潤ませた。

【高校野球】阪神岡田顧問の母校・関大北陽 9回に逆転許し40年ぶりVとはならず

【高校野球】履正社10年ぶりV 辻竜乃介「やっぱりそこを倒すこと」打倒大阪桐蔭で夏聖地だ

【高校野球】履正社、10年ぶりに春の大阪を制す 9回、土壇場の逆転劇で関大北陽破る

【高校野球】耐久、春は24年ぶり決勝進出 野﨑健友9回1失点「抑えられたのはよかった」

智弁和歌山が決勝進出「投げてるボール一番よかった」中谷監督が送り出した長井心海が5回無失点
