ナ・リーグ東地区トップを争う2チームの連戦初戦。ブレーブス先発のショーン・ニューカム投手が7回を4安打2失点、2四球、2三振で6連勝。今季6勝目(1敗)を挙げた。
ニューカムは今季初先発のナショナルズ戦以外の10試合では、敗戦投手にならずに防御率2・16を記録している。
敗れたナショナルズのアンソニー・レンドン三塁手は、「常に内角と外角の両方に投げ分け、非常に良い速球も持っている。特に内角の時は気をつけなければいけない。それに、彼のチェンジアップはフォーシームと同じ回転がかかっている」と、警戒すると同時にニューカムの投球を称賛した。



