エンゼルス大谷翔平投手(24)が、強めのキャッチボールで調整した。

 2番指名打者で先発出場した28日(日本時間29日)マリナーズ戦前に約20分間、キャッチボールを行った。距離は依然として30メートルほどまでだったが、約20メートルの距離からはセットポジションで投球。時折、力強いボールを投げるなど調整は順調のようだ。

 ソーシア監督は「80~90フィート(約24・4~27・4メートル)の段階だから、まだ(評価するには)早い」と慎重な姿勢を示した。(アナハイム=斎藤庸裕)