ヤンキースのアーロン・ブーン監督が28日に今季のローテーションを発表。
ブルージェイズとの開幕シリーズでは、ゲリット・コール投手、コーリー・クルバー投手、ドミンゴ・ヘルマン投手の順に先発マウンドに上がることが決まった。MLB公式サイトが伝えている。
続くオリオールズとの3連戦では、ジョーダン・モンゴメリー投手、コール、トミー・ジョン手術から復帰のジェームソン・タイヨン投手が先発予定となっている。
タイヨンは2019年8月にキャリア2回目のトミー・ジョン手術を受け、昨季を全休。ヤンキースにはことし1月にパイレーツから加わった。ブーン監督は同投手について「身体的にも非常に良い状態にあると思う」とコメント。ローテーションに関しては、「4月は、少なくとも1回は6人目の先発投手を起用する必要があると考えている」と述べた。



