ナショナルズのカイル・シュワバー外野手(28)が、近代野球以降の最多記録に並ぶ10試合で12本塁打をマークした。
レイズ戦に「1番左翼」で出場し、1回に先発左腕ヒルの初球をたたき右翼側へ鋭い1発。この10試合で12本塁打目となり、MLB公式サイトによると1901年以降では、1995年のアルバート・ベル(インディアンス)に並ぶ10試合での最多記録となった。
これで今季25本塁打となり、本塁打王争いでも上位に急浮上。この時点で、エンゼルス大谷翔平投手(26)の27本、ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(22)の26本に次ぎ、パドレスのフェルナンド・タティス内野手(22)と並ぶ3位となった。



