ワールドシリーズ王者ブレーブスからフリーエージェント(FA)となったフレディー・フリーマン内野手は6年の長期契約を希望しており、交渉において最大の焦点となっているようだ。MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者の情報をMLB公式サイトが伝えている。
ヘイマン記者はツイッターでフリーマンとブレーブスの交渉において、6年契約という条件が鍵を握っているとコメント。複数の球団が同選手の獲得に関心を示すなか、現時点でもブレーブスが優勢だが、状況は流動的だと述べた。
ブレーブスは2014年にフリーマンと8年総額1億2500万ドル(約137億5000万円)という球団史上最高の契約を締結。だが、現在32歳のフリーマンとさらに6年の長期契約を結ぶことに対し、球団側が二の足を踏んでいると思われる。




