かつてヤンキースで2ケタ本塁打を放ったこともあるマイク・トークマン外野手が、韓国リーグ(KBO)のハンファと契約したことが分かった。

聯合ニュースの記者が伝えたところによると、契約はサインボーナス込みで外国人選手の1年目としては最高額となる総額100万ドル(約1億1000万円)だという。

31歳のトークマンは2017年にロッキーズでメジャーデビュー。ヤンキースに移籍した19年にキャリアハイの87試合に出場し、打率2割7分7厘、13本塁打、47打点をマークした。

21年は4月末にジャイアンツへトレード。両チーム合計で75試合に出場したが、打率1割8分1厘、4本塁打、15打点と振るわなかった。通算成績は257試合の出場で打率2割3分1厘、17本塁打、78打点、17盗塁。