21年シーズンの米メジャーリーグサッカー(MLS)を制したニューヨーク・シティーFCが、来年はメッツの本拠地シティフィールドでも主催試合を行うことが分かった。

ニューヨーク・シティーFCは、英プレミアリーグのマンチェスター・シティーとMLBのヤンキースが共同オーナーとなって創設し、15年からMLSに加入。ヤンキースタジアムを本拠地としてきた。

15日に発表された来季日程では、ヤンキースタジアムで10試合、シティフィールドで6試合、そしてMLSニューヨーク・レッドブルズの本拠地レッドブルアリーナで1試合のホームゲームを行うと発表された。(AP)