ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が大谷翔平投手(31)を称賛した。

大谷は9回の第5打席に痛烈な当たりの右前打を放った。この一打で50試合連続出塁をマーク。1900~1901年にウィリー・キーラーがマークした球団3位の記録に並んだ。

ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」の取材に応じた。大谷の連続試合出塁の更新について「驚くべきことですね」とし「最後の打席が回ってきて、試合展開を変えるチャンスがあればと思っていました。最終的に出塁という形で結果を残しました。本当に素晴らしい記録です。あのような記録を作るには、相当な実力が必要。彼はまさに別格の存在ですね」とたたえた。

【ライブ詳細】大谷翔平は4打数1安打 9回の第5打席で右前安打放ち50試合連続出塁 ドジャース黒星――>>