ドジャースが逆転負けを喫して、連勝が4でストップした。大谷翔平投手(31)は9回の第5打席で右前打を放ち、連続試合出塁を「50」に伸ばした。
継投策が裏目に出た。先発のエメ・シーハン投手(26)は5回4安打2失点で降板。1点リードの6回から2番手でウィル・クライン投手(26)がマウンドに上がったが、無死一、三塁から6番ジョンストンに2点適時二塁打を浴びて、逆転を許した。
打線は、初回にカイル・タッカー外野手(29)の2ランで先制。2回にもダルトン・ラッシング捕手(25)のソロ本塁打で加点するも、3回以降はロッキーズ投手陣の前に沈黙した。8回には無死一、二塁のチャンスをつくったが、無得点に終わった。
デーブ・ロバーツ監督(53)が試合後に「スポーツネットLA」の取材に応じ「我々は最近よく打っていますし、毎晩大量得点できるわけではありませんが、今夜はもっと良い打席が作れたはずです。これまでは得点圏でフォアボールを選んだり、良い球を打ってヒットにしたりできていましたが、今日はいつもよりボールを追いかけてしまったように感じます」と振り返った。



