マーリンズが、オールスター選出経験のあるマイケル・コンフォート外野手との契約を視野に入れているようだ。米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーモア」が、ベテラン記者のジョー・フリサロ氏の情報として伝えている。
コンフォートは2015年のデビューからメッツ一筋でプレー。7年間で757試合に出場し、打率2割5分5厘、132本塁打、396打点の成績を残している。27本塁打を放った17年にオールスターに選出され、翌年には28本塁打、19年にはキャリアハイの33本塁打をマークしている。
フリサロ氏は、マーリンズがコンフォート側と話し合いの場を設けたと伝えているが、これはロックアウト突入前のことと思われる。同チームはすでにアビサイル・ガルシア外野手と4年5300万ドル(約58億3000万円)の契約を結んでいるものの、コンフォートの名前もまだ契約候補リストに残っているという。




