エンゼルス大谷翔平投手(27)がカバーボーイとなり話題のMLB The Show22の制作秘話を、製品開発とブランド戦略担当者のラモン・ラッセル氏が明かした。FOXスポーツの解説者ベン・バーランダー氏の9日公開のポッドキャストに出演して語った。
ラッセル氏は、大谷をカバーに決めた経緯について「オールスター戦の少し前に、我々の間でショウヘイをカバーに推す声が大きくなっていた。そしてオールスター戦のときには、彼で決まりだとなった」と振り返り、マンガ仕様の豪華版のカバーが練りに練ったものだったことを説明した。
ポッドキャストでは、大谷がこの豪華版カバーを初めて見た瞬間の映像も公開。大谷は「カッコイイですね。侍っぽくなってるんで、日本ぽいな」と笑顔で話している。
ラッセル氏は撮影時の大谷の印象についても明かし「とてもナイスな人柄で、非常に謙虚で、少しシャイ。彼と一緒に仕事ができたことは、本当に素晴らしかった」と振り返った。



