メッツの2大エース、ジェイコブ・デグロムとマックス・シャーザー両投手が継投し、計12三振を奪う好投を披露した。
先発したのはサイ・ヤング賞2回受賞を誇るデグロムで、3回を4安打1失点、5三振。続いて登板したのはサイ・ヤング賞3回受賞のシャーザーで、6回を3安打2失点、2四死球、7三振をマークし、デグロムは勝利投手に、シャーザーにはセーブがついた。
デグロムは、シャーザーとの継投を「間違いなくクール」としつつも、「どちらかというと、彼が投げるところを見れたほうがいい気がする。降板した後にいろいろと自分のやることをやっていたのであまり見ることができなかった。きっと彼も、私が投げてる間は同じように準備していただろうね。ベンチに座って彼がどのようにバッターを攻めるのかを実際に見る方がクールだと思うよ」と少し残念な様子だった。(AP)




