昨季まで阪神の守護神を務めた救援右腕ロベルト・スアレス投手(31)が、ダルビッシュの白星を消すセーブ失敗で、ほろ苦メジャーデビューとなった。

2-0とリードした9回のセーブ機会で先頭から2者連続四球、3人目には死球を当て無死満塁で降板。継投した投手が打たれ敗戦投手となった。メルビン監督は「メジャーで1度も投げたことのない投手がどうなるか、予測はつかない。明らかにナーバスだった」と振り返った。