NBCスポーツ・ボストンが、「レッドソックスが今オフに契約せず後悔しているかもしれないフリーエージェント5選手」の1人に、5年8500万ドル(約106億円)の契約でカブスに加入した鈴木誠也外野手を挙げた。
オフにメジャー移籍を目指していた鈴木に対してはレッドソックスも接触していたとされ、ロックアウトが明ければレッドソックス入り確実との報道さえあったが、同選手は最終的にカブスに加入。ここまで23試合で打率2割6分3厘、6二塁打、4本塁打、15打点、1盗塁、OPS(出塁率+長打率).880をマークし、4月のナ・リーグ月間最優秀新人に選出される活躍を見せている。
記事では、鈴木がレッドソックスに加入すれば「完璧にフィットしただろう。ハンター・レンフロー右翼手をブルワーズにトレードで放出した後で、チームは右打者に目を光らせているとチャイム・ブルーム(球団編成責任者)は言っていた。鈴木が入れば、その希望を満たすだけでなく、右翼の守備にも安定性をもたらしてくれたことだろう」とつづった。
同記事は鈴木のほか、フィリーズと契約したカイル・シュワバー外野手、ブルージェイズ入りしたケビン・ガウスマン投手、カルロス・ロドン投手(ジャイアンツ)、ケンリー・ジャンセン投手(ブレーブス)の名前も挙げている。



