カブスは11日、左腕ウェード・マイリー投手(35)を左肩の挫傷により負傷者リスト(IL)に入れた。同投手は10日にILから戦列に復帰し、ヤンキース戦に先発して3回で42球を投げ、3安打1四球2三振の内容だった。

4回裏、ヤンキースの攻撃が始まる前のウォーミングアップで降板していた。同投手によると、2回にジョシュ・ドナルドソンの打席で痛めたという。

デービッド・ロス監督は、負傷の程度について本人はそれほど重度とは思っていないようだとし、落ち着くまで時間を与えたいと述べた。

カブスは救援投手のマイケル・ラッカー投手を傘下3Aから再昇格させた。(AP)