エンゼルス大谷翔平投手(28)が、自身が更新中の日本人メジャー記録の連続2ケタ奪三振を6試合に伸ばした。また、今季9試合目の2ケタ奪三振となった。

6回1死三塁、5番ガルシア(元巨人)からスライダーで、この日10個目の三振を奪った。

これで今季の2ケタ奪三振は、再びメジャー単独トップに浮上した。前日27日に、ブルワーズの先発右腕コービン・バーンズ(27)がツインズ戦で11奪三振をマーク。大谷と並ぶ今季8度目の2ケタ奪三振を記録していた。

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