終盤に投手陣が崩れて逆転負けを喫したエンゼルスだが、打線ではマイク・トラウト外野手が4試合連発となる32号ソロ、大谷翔平選手もここ3戦で3発目の33号ソロと主砲のアベックホーマーが飛び出した。

米プレス・エンタープライズによると、大谷とのホームラン量産を「かなりすごいことだと思う」と評価したトラウトは「ここ数日は大勢が僕らふたりが本塁打を競い合っていると言っているね。素晴らしいよ」とコメント。

さらにトラウトは「自分はホームランを狙ってないし、彼(大谷)もそうは思っていない。ただいいバッティングをして、いいスイングでボールをとらえているだけなんだ」と続けていた。