エンゼルスのマイク・トラウト外野手(30)が、2回に34号3ランを放ち、6試合連続本塁打の球団新記録を達成した。

2-1の1死二、三塁で左翼側の高い塀を越える一発。1977年にバリー・ボンズの父であるボビー・ボンズが記録した5試合連続弾の球団最長記録を抜いた。またこの時点で33本塁打の大谷翔平投手(28)を抜き、本塁打ランキングでヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)に次ぐア・リーグ単独2位に浮上した。

この3ランでチームは5-1とリードを広げ、先発の大谷に大きな援護となった。