昨季世界一のブレーブスが、フィリーズに競り勝ち、対戦成績を1勝1敗のタイとした。

悪天候のため、2時間55分遅れで始まった試合は、中盤までは両軍先発の緊迫した投手戦となった。

試合が動いたのは6回。ブレーブスが2死から3番マット・オルソン内野手(28)の適時打で均衡を破ると、4番オースティン・ライリー内野手(25)、5番トラビス・ダーノー捕手(33)が連続適時打で続き、3点をリードした。

投げては、今季21勝を挙げた先発カイル・ライト投手(27)が、6回2安打無失点と好投。4投手の継投でシャットアウトした。