前田健太がトミー・ジョン手術からのリハビリを終えて来季から復帰予定のツインズが、フリーエージェント(FA)の先発左腕、カルロス・ロドン投手(29)の獲得に関心を示していると、MLB公式ウェブサイトが米メディア「アスレチック」からの情報として、26日に報じた。

記事によると、ロドンが求める条件はツインズにとって厳しいものだが、FAで獲得することができれば、トレードで有望株を差し出すことなく効果的な補強になるという。

ツインズは来季の先発ローテーションが、右腕ソニー・グレイ投手を筆頭にほぼ固まっているが、今季の先発ローテーション全体の防御率はリーグ20位の4・11に終わっており、てこ入れが必要とみられる。

ロドンはジャイアンツで今季31試合に先発し、14勝8敗、防御率2・88の成績。