マーリンズが、フィリーズからFAになったジーン・セグラ内野手(32)と2年総額1700万ドル(約23億円)で合意した。28日(日本時間29日)、母国ドミニカ共和国のメディア「Z101」のエクトル・ゴメス記者が伝えた。
セグラは12年6月にエンゼルスでデビューし、直後に右腕ザック・グリンキーとのトレードでブルワーズに移籍。13年には打率.294を記録してオールスターに初選出された。ダイヤモンドバックスに移籍した16年にはリーグ最多203安打をマーク。同年から3年連続で打率3割を記録し、マリナーズ移籍2年目の18年には2度目のオールスターに選出された。21年にフィリーズに移籍し、今季は98試合で打率.277、10本塁打、33打点、OPS.723。19年までは遊撃手として出場していたが、20年以降は二塁を中心に守っている。



