腰痛で離脱していたヤンキースのアンソニー・リゾ一塁手(33)は13日、打撃練習を行い、問題はなかったという。米メディアSNYが報じている。

ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者によると、リゾは離脱中、背中の治療を受けていたという。

リゾは12日のオープン戦ではスタメンを外れた。14日のブルージェイズ戦に出場する予定という。ここまでのオープン戦では12打数5安打、打率4割1分7厘。