先発の佐々木朗希投手(24)がメジャー自己最長の7回を投げ、1失点の好投をみせた。91球を投げ、4安打、メジャー自己最多8奪三振をマーク。四死球0だった。2勝目の権利を得て、中継ぎのベシアへマウンドを譲った。
初回から力強い直球とキレのある変化球でエンゼルス打線を翻弄(ほんろう)。初球でストライクをしっかりとる安定感ある内容で相手に隙を与えない投球を続けた。
併殺打含め3者凡退は5度。4回に1点を失ったものの、序盤から大量点をもたらした味方打線の援護も背に快投をみせた。降板時にはラッシングやロブレスキーらチームメートに笑顔で労われる場面もあった。
試合には1番DHで大谷翔平投手(31)も出場している。



