エンゼルスのマイク・トラウト外野手(31)が27日(日本時間28日)、プロゴルファーのタイガー・ウッズ(47)と共同で故郷のニュージャージー州南部に会員制ゴルフコースを建設すると発表した。ウッズが設計する18ホールのコースで年内に建設をスタートし、名称は「トラウト・ナショナル・ザ・リザーブ」になるという。練習場やショートホール、宿泊施設、結婚式用の教会なども併設される。
トラウトは文書で「私は故郷のニュージャージー州南部とゴルフを愛している。ゴルフ場を作ることは自分にとって夢であり、それがかなった。しかもタイガーの設計でそれができることは、信じられないほどの喜びだ」と声明を発表した。
MVPに3度輝いたトラウトは、今年は米国代表として念願のWBCに出場し、侍ジャパンと決勝を戦い準優勝。エンゼルスでは今季、大谷翔平投手(28)らとともに9年ぶりのポストシーズン進出を目指している。



