今季終了後にフリーエージェント(FA)となるエンゼルス大谷翔平投手(28)について、3日付のジ・アスレチックのジェーソン・スターク記者が米球界幹部に意見を求め記事を掲載した。

それによると、ある球団幹部は「私の中では、彼はすでに神話。彼のことを語るということは、神の世界で頂点に立つ王者の話をしているようなもの」とコメントしている。

同記事は「注目されるのは、神々の世界に君臨する王者の次の契約はどれだけ巨大なものになるのかということ」とし、複数の球団幹部に意見を求めたという。彼らの多くはそれについて答えることには慎重になっていたが、前出の幹部は「総額5億ドル(約675億円)でも安く感じる。私なら5億5000万ドル(約743億円)を基準と考える。それを超えたとしても、異論はない」と意見を述べたという。