レンジャーズのネーサン・イオバルディ投手が9回を6安打1失点、1四球、5三振で6勝目(2敗)をマーク。直近5試合で2度目の完投となった。

4月29日のヤンキース戦で9回を投げて3安打無失点、無四球、8三振として完封勝利を収めていたイオバルディ。5月11日のアスレチックス戦でも8回2/3まで投げて3安打無失点、1四球、12三振と、チームの完勝に貢献していた。

レンジャーズは初回にコーリー・シーガー遊撃手の適時打と相手投手のボークで2点を先行。3回に1失点したが、6回に3得点を奪うと8回にもジョシュ・ヤン三塁手の11号で1点を加え、イオバルディを援護した。

イオバルディは「今の自分は、本当に集中していると感じている」とコメント。「完投するには多くの要素が必要となる。今日は序盤に得点することができ、リードした。リードを奪ったら、常に得点を阻止するのが自分の仕事だ」と話した。ブルース・ボウチー監督はイオバルディが効率良く投げているとし「1失点はしたが、それ以外は彼にとってかなり楽な仕事」と、同投手がストレスなく投げていたとたたえた。(AP)