エンゼルス大谷翔平投手(28)が本塁打に続き、三塁打でも両リーグ単独トップに立った。
「1番DH」で出場し、1回は初球の外角低めストレートを捉えて中前打。2試合連続ヒットで波に乗ると、3回1死の第2打席では痛烈な打球で右中間を破った。快足を飛ばして二塁を蹴り、送球よりも早く三塁へ滑り込んだ。
これで今季の三塁打数は6となり、両リーグで単独トップ。2位の5本はキーアマイヤー(ブルージェイズ)、ロサリオ(ツインズ)ら6人。
大谷のシーズン最多三塁打は、MVPに輝いた2021年の8本。ア・リーグの「三塁打王」にも輝いた。また、大谷の今季長打数は52本(31本塁打、6三塁打、15二塁打)となり、キャリア最多同年の80長打(46本塁打、8本塁打、26二塁打)超えも見えてきた。



