リーグ最多101勝の東地区覇者オリオールズが、本拠地で連敗を喫した。

初回に2点を先制したものの、先発右腕ロドリゲスが2回に5失点。3回には、救援陣が満塁本塁打を被弾。終わってみれば、11被安打11与四球と、投手陣の乱調が最後まで響いた。ハイド監督は「今夜は我々にとっていいマウンドではなかった。(第3戦の)テキサスへ行っていいプレーをするしかない」と、巻き返しを誓った。