ワイルドカード3位でポストシーズンに進出したダイヤモンドバックスが、西地区優勝のドジャースに2連勝し王手をかけた。

今季17勝を挙げたエース右腕ザック・ゲーレン(28)が5回1/3を5安打2失点と好投。

打線は相手の先発右腕ボビー・ミラー(24)に対して1回にいきなり無死満塁のチャンスを作り、4番ウォーカーの犠飛で先制した。

その後も5番モレノの内野ゴロの間に2点目を追加し、かつてDeNAに所属した6番のルルデス・グリエル外野手(30)が2死二塁で中前適時打を放って3点目を追加した。

さらに6回には再びグリエルが、元広島の救援右腕ライアン・ブレージャー(36=広島での登録名はブレイシア)からソロ本塁打で4点目を入れた。

ダイヤモンドバックスは本拠地に戻り、11日(同12日)に第3戦を迎える。もしリーグ優勝決定シリーズに進出すれば、07年以来3度目となる。