右肩を痛め戦列を離れていたレンジャーズのマックス・シャーザー投手(39)がアストロズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦で復帰先発したが、4回までに5安打5失点と乱れて降板した。
9月12日以来の登板となったシャーザーは初回こそ3者凡退に仕留めたが、2回先頭のアルバレスに死球を与え、その後2死満塁から暴投で失点。さらに9番マルドナドに2点適時打を許しこの回3点を失った。3回には1番アルテューベにソロ、4回には1死三塁から7番デュボンに適時打を浴び、0-5となりこの回で降板した。
シャーザーはトレード期限の7月30日にメッツから加入。移籍後は8試合で4勝2敗、防御率3・20。9月12日のブルージェイズ戦で右肩を痛め負傷者リスト入りした。当初は復帰まで2カ月の予定だったが、約5週間での復帰となった。



