ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手がカリフォルニア州立大学フレズノ校時代に使っていた「背番号29」が、同大学の野球チームで永久欠番となることが19日に発表された。MLB公式サイトが伝えている。
ジャッジは同校のブルドッグスで2011年から13年までプレーし、13年ドラフトの1巡目指名でヤンキースに入団。ブルドッグスでは通算169試合に出場し、打率3割4分5厘、18本塁打、109打点の成績を残した。
ジャッジは声明で、「自分の背番号が永久欠番になることは信じられないし、とても光栄。大学を再び訪れ、これを実現してくれた多くのコーチやチームメート、卒業生との時間を楽しめることにワクワクしている」と喜びを口にした。
正式な永久欠番のセレモニーは11月19日に行われる予定。



