ダイヤモンドバックスが敵地で快勝し、対戦成績を3勝3敗とタイに戻し、最終戦へ持ち込んだ。
両軍無得点で迎えた2回、5番ファムの先制ソロ、6番グリエルの2者連続本塁打で2点をリード。さらに、8番ロンゴリアの適時二塁打で3点目を挙げた。
2点リードの5回には、2番マルテの適時三塁打で1点を追加。マルテは、史上最長タイとなるポストシーズン初出場から15試合連続安打(17年のワイルドカードシリーズから)をマークした。7回にもマルテが中前打を放ち、突き放した。
投げては、先発ケリーが5回1失点と好投。救援陣も追加点を許さず、快勝した。
元ヤクルトのロブロ監督は「どんなことでも可能なのが第7戦。我々のクラブハウスのムードはいい」と01年以来22年ぶりのワールドシリーズ進出へ向けて、胸を張った。
第7戦は24日(同25日)、同地で行われる。



