エンゼルスからフリーエージェントとなった大谷翔平投手(29)が日本全国の小学校、約2万校に3個ずつ、合計6万個のジュニア用グラブを寄贈することが発表され、X(旧ツイッター)では称賛の言葉が多く集まっている。
大谷は8日、契約するニューバランスとともに自身のSNSで寄贈を発表。大谷モデルのデザインとなる軟式用グラブが、日本全国に最多で約6万個も配られる。教育委員会などを通じて応募があった全小学校(特別支援学校等を含む)に、右利き用2個、左利き用1個の小学校低学年用サイズが贈られる。
MLB公式Xでこのことが投稿されると、コメント欄には「野球にとって最高のアンバサダー」「大谷は本当に素晴らしい人間」「スーパースター、スーパーヒーロー」「一流の振る舞い」など、大谷をたたえる声であふれた。



