今季のナ・リーグ首位打者に輝いたマーリンズのルイス・アラエス内野手が故郷のベネズエラのメディアに対し、マーリンズとの契約延長に前向きな意向を示した。
アラエスは昨オフにツインズからトレードで移籍し、147試合の出場で打率3割5分4厘、10本塁打、69打点をマーク。MLB史上初の「異なる両リーグで2年連続首位打者」の偉業を達成し、オールスターとシルバースラッガー賞にも2年連続で選出された。
アラエスは現時点でマーリンズから契約延長に関する話はないとしつつ、「もし彼らがそう来るなら対応する。マイアミが好きだし、チームメイトも大好きだ。彼らとプレーしているときはホームにいると感じる」と語ったという。



