専門局MLBネットワークのジョン・モロシ記者が28日(日本時間29日)、ジャイアンツが大谷翔平投手(29=エンゼルスFA)か山本由伸投手(25=オリックス)獲得を最優先事項としていると、X(旧ツイッター)で伝えた。「他のすべての選択肢の上に置いている」として、来週開催されるウインターミーティングで最注目球団になるという。

先週、同局のジョン・ヘイマン記者は「ジャイアンツは、ライバルであるドジャース、カブスと並んで、大谷獲得に大きく乗り出す3球団のうちの1つ」と報じており、これを裏付ける格好となった。